アンナプルナ内院トレッキング第7日目(11月13日) バンブーからチョムロンへと下る
一番に朝食をとり、Jhinuを目指して7時ごろに宿を出発。宿の勘定は伝票がつけられていなくて食べたものを自主申告した。(メモをとり忘れたため金額は失念。)
Bamboo付近は谷が狭くなっているのでなかなか日が射してこない。
11時頃、ようやくChhomrongへの吊橋が見えてきた。この橋を渡ると結構な登りとなる。
登りに入るとガクンと速度が落ち、Chhomrongに着いたのは14:00過ぎ、標準タイムは3.5時間なのに6時間近くもかかってしまった。
Jhinuまで行くのはあきらめ、その日はChhomrongに泊まることにした。村の中心部には宿が連なっていて、その中のChhomrong Cottageに入った。
この宿もチベット系と思われる女主人が仕切っていて、その女主人は日本の着物に似た伝統衣装をまとっている。明治生まれだった祖母のことを思い出した。
1つしかないシングルルームが空いていた。狭いのだがマウンテンビューだ。
夕方までには満員となったが、大きなグループ客はいない。静かで落ち着ける宿だ。チョムロンは尾根中腹にあり展望は良いのだが、その日は夕方になっても雲が残り、山は見えずじまい。
第8日目に続く
※1ルピー≒1.1円
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